
ちょっと謄本が古い上に写真があれなのですがw、除籍謄本の一部です。
役所に郵送で送ってもらったものです。
もとは戸籍謄本ですが、載っている人が結婚や分家で移籍したり無くなったりすると、除籍謄本となり、役所で80年間保存されています。
今なら生まれが江戸時代の先祖さんの生年月日、命日がわかります。
「文化」とか「嘉永」とか江戸時代は年号がコロコロかわっているのでにぎやかですよ。
これをとれるところまでさかのぼって取っていくと、家系図を作る事ができますね。
もちろん戸主と自分が縦につながっていないと申請ができませんし、自分の証明書もつけないと役所が送ってくれません。
必要なものは
・除籍謄本の申請書(印鑑)
・除籍謄本の申請代金(1通750円)
・返信用封筒と返信用切手
・免許証など申請者の証明書のコピー
です。詳しくは別ブログに手順を書く予定してますのでその時はここからもリンクします。
何が言いたいかというと、
「家系図を作ると命の大切さがわかる」って事。
さかのぼってとっていくと改めて感じます。
「自分1人が存在するためにこれだけの人が必要だったのか」って。

ぼかしまくってすごいですが(笑)、子ども達を起点にした家系図です。
名前がわかった人だけで79人です。
この中の1人でも欠けていたら・・・当然子ども達は生まれていないわけで、命の流れや自分の命が自分だけのものではない事も目でみてわかってもらえるかな、と冷蔵庫に貼ってますww。
同時に自分以外のお友達1人1人にも、同じようにご先祖がいて、大切な命なんだと思ってくれるといいなと思ってますが・・・。
興味のある方は、本籍地に申請してとってみてくださいね。
ネットで本籍地の役所を検索すると、郵送での申請の仕方なども書いていると思います(*´∇`*)
うちは愛媛・宮崎・和歌山・三重が多かったです。
教育のポータルサイト
TOSSランドの
歴史の中にはご先祖様が生きているでご先祖の計算をしています。
源頼朝が鎌倉に幕府を開いた頃。今から八百十年前。
計算の上では,皆さん一人一人のご先祖様が,
一億三千四百二十一万七千七百二十八人居た事になります。
何かおかしいと思った人?
子どもには父母がいる=2人
父母にはそれぞれ父母がいる=4人
その父母にはそれぞれ父母がいる=8人・・・と倍倍になっていくんですが、日本の人口から考えてももっと人口の少ない時代にそんなにたくさんの人がいるはずがない、つまり今生きている人間に共通のご先祖がいるわけで、除籍謄本がとれる範囲よりもっとさかのぼると、あなたと私は遠い親戚♪♪かもしれないわけですね(*´∇`*)。
ほんとの話し・・・
1・実母のお友達が除籍をとっていると、母の実家と田舎が同じで、さらにご先祖の本籍地が同じ村の近い番地だとわかった。さらに調べていたらやっぱり遠い遠い親戚だった。
2・実家の父の除籍を役所に郵送で申請したが、いつまでたっても返信も連絡もない。母が役所に電話して聞いたら、調べてくれている方が電話に出て、「私は遠い親戚にあたります。除籍をとるうちにそれがわかったので、できるだけたくさんとれるように近くの役所にまたがっている分を問い合わせしていますのでもう少しお待ち下さい」と言われた。(これはかなり前の話しで、現在は申請をお願いした範囲でしかとれません)
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